2010年最後のお料理教室![]()
メニュー
- えびのチリマヨネーズソース
- 黒米おこわ
- せりと白きくらげのあえもの
- ジャスミンティーゼリー
ワンポイント
中国茶の種類と入れ方
- 中国茶は、発酵の度合いによって大きく6つに分けられます。
- 無発酵の緑茶(リュチャ)から発酵どうの低い順に白茶(バイチャ)、黄茶(ファンチャ)、青茶(チンチャ)、紅茶(ホンチャ)、黒茶(ヘイシャ)と呼ばれます。
- 有名な烏龍茶や鉄観音茶は青茶(半発酵茶)、プーアル茶は、黒茶(後発酵茶)に分類されます。
この6種類以外に、ジャスミン茶、など茶葉に花の香りを加えた花茶(ファーチャ)や甜茶(テンチャ)など
茶葉以外の植物を使った茶外茶(チャワイチャ)があります。
烏龍茶の入れ方(4杯分)
- 急須と湯のみは温めておく。
- 急須に茶葉大さじ2(約6g)をいれる。
- 熱湯を加え、1分ほどむらす。同じ濃さになるよう注ぎ分ける。
- プーアル茶など渋みの強い茶葉は、最初にいれた熱湯をすぐに捨てます。その湯で急須や湯のみを温めてもよいでしょう。
- 質の高い中国茶は、2~3煎出ます。
- 1~2煎目は、1分ほどむらし、3煎目はさらに30秒、蒸らし時間をのばすと良いでしょう。
寒くなってきたので、温かいお茶をおいしく飲みましょう。
<情報発信>
クリームはちみつ専門店
はちきち (hachikichi)
http://www.hachikichi.com
