はちきちの宝物

はちみつ屋の気ままなお散歩、おいしいもの・かわいいもの・うきうきすることをお届け

風邪や下痢、疲れなど体調不良の時は、すりおろしりんご

      2016/08/26

すりおろしりんご
 
りんごには昔から沢山の言葉があります

  • 1日1個のりんごは医者を知らず
  • りんごが赤くなると医者が青くなる
  • 朝のりんごは金など

 
これらは1日に1個以上のりんごを食べれば、りんごの豊富な栄養素の効果で病気になることも医者にかかることもないということ

りんごの持つ優れた価値を言い表しています

凄いですね

子供のころ風邪をひいて食欲がないときに、りんごをすりおろしたものを食べた経験のある人多いのではないでしょうか

すりおろしりんごの目次

 

りんごの栄養素について

風邪や体調不良の時に、りんごのビタミンが身体にいいからではないですよ

りんごは、意外とビタミンの量は少ない

りんごは、ミネラルやカリウム、ペクチン、セルロースなどの食物繊維の方が豊富です

風邪をひいたり体調不良の時は、胃が弱って食欲がなくなります

そんな時、早く体調を回復するために栄養素が豊富で吸収力の早いすりおろしりんごを食べるといい

ペクチンの粘膜保護作用とりんご酸の消炎効果を期待したものと、消化・血行をよくしてくれます

 

豊富なりんごの栄養素を効率よく食べる方法

りんごをそのまま食べるよりも、りんごの栄養素や酵素を効率よくとるためにジュースやすりおろすのがよいです

りんごをすりおろすときは、金属のおろし器ではりんごの有効成分を変質させてしまうので、陶器やプラスチックのおろし器を使ってください

 

すりおろしりんごの材料

  • りんご 1個

 

すりおろしりんごの作り方

  1. りんごの皮についている汚れや農薬、ワックスを粗塩で擦ります
  2. りんごを丁寧に流水で洗います
  3. りんごの芯と傷んだ部分を取りのぞきます
  4. りんごをすりおろし器ですりおろして出来上がり

 

りんごの豆知識

  •  ワインに負けない、100種類以上のりんごポリフェノール内臓脂肪の分解を助ける働きがあるらしい
  • たまねぎに負けない、1日1個以上のりんごを食べれば、どろどろの血液がさらさら血液になるらしい

 

 - はちみつ, りんご, レシピ, 果物